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好きだよ 痛いほど

私の好きなことを、好きな時に、好きなだけ。だいたいジャニーズ B.O.C.

自担にまた恋をした

A.B.C-Z、Star Line Travel Concert大阪城ホールに行ってきたので、そこで思ったことを書いておく。長い上にお花畑すぎて自分で読み返して若干ひいたけど、そのまま残しとく笑

 

今回のツアーは1公演しか入れないし、仕事も忙しかったし、いろんな理由で地方でえび担するのちょっとしんどいなーと思いながら迎えた公演だった。私の担当は五関くんだけど、私が前に生で五関くんを見たのは去年のえび座。遠征がしんどく感じてジャニワは行かなかったし今年のえび座もチケットとらなかった。見たいけど、いろいろ考えたら行けなくて、何が何でも遠征する!っていうガッツもなくて茶の間だった1年間。レギュラー以外で五関くんをテレビで見る機会なんてほとんどなくて。現場に行かないと担当だなんて言えない気がして、好きだけど、見られないからしんどい、遠征しない自分が悪いって凹んでしんどい、もっとテレビで見られる人に降りた方が楽なんじゃ…って思ったりもした。それに、私はどうやら飽きっぽいらしく、今までも3年もしたら別のタレントに興味が移るのも珍しいことじゃなかった。五関くんに降りてすでに3年たったし、気になる子はたくさんいるし。

そんなモチベーションで迎えた今回のコンサート。そんなモチベーションのくせにたった1公演しか見られないことにもちょっとイライラして。そろそろダメなのかなーファンクラブ入ったところなのになーとか、ちらっと思ったりもした。

グッズを買ってファイルのメガネにニヤニヤしながら、あ、やっぱ好きやん、ってちょっとテンション上がったけど。

 

席はステージのほぼ真横、スタンドの上の方。ほぼ横から見る感じで、ダンスちゃんと見えない…ってまた凹んだ。

でも始まるとやっぱり楽しくなってきて、少しホッとした。 コンサートが始まって、えびが出てきてTake a 5Train歌ってる。明るくて楽しいことが始まるんだな、って予感させる曲で、いきなり泣きそうになった。えびのこの多幸感はなんなんだろ。5人ともビジュよくて、かっこよくてキラキラしてて、A.B.C-Z久しぶり!って思った。郁人の前髪さらさらで顔もほわほわしてて可愛かった。とっつーは短髪でかっこいい。はしちゃんも1年でまた大きくなった気がした。かっこよかった。塚ちゃんは元気で眩しかった。五関くんは1年前とおんなじ笑顔でそこにいた。31歳の五関くん初めましてだったけど、変わらずかわいい。

始めの2曲で五関くんかわいいー!と思わせたと思ったら、FantasticRideはめちゃくちゃかっこよくオシャレに踊ってて、やっぱり最強!ってなって双眼鏡でひたすら見てた。横からしか見れない…って凹んでたけど、あんなアングルで見ることそうそうないし、私は五関くんの横顔が大好きだったんだ、って思い出して、それはそれで楽しめた。

そこで迎えたTo Night's love

始めのダンスからめちゃくちゃかっこよくよくて、モニター見なきゃ顔は見えないけど、ダンスしっかり見たいから本人見たい、でも横だし!ってちょっとパニック。

それで、歌いだす前かな?モニターに映し出された顔を見たら汗が一筋流れてて、それがめちゃくちゃ綺麗で。ハットの角度も前髪も目の表情も汗も何もかも完璧で、私の理想のかっこよさそのままだった。本当にステージに立つと絵になる人だなって、五関くんは銀河一だなって。1年前には当然のように思ってたことを久しぶりに思い出して、急に体温上がったみたいになって、あとはもう夢中で見てた。ターンをしたら飛び散る汗とか、ハットから覗く前髪とか、かっこいいダンスとか(どんな振りとか全く記憶にないけど)、細いシルエットとか。とにかく全部がかっこいい。衣装も、せっかくのソロで先輩のお下がりとかありえん!作ってよ!って思ってたけど、実際見たらすごく似合ってた。

からの、ウインク。

完全に落ちた。なにあれ。そんなのするって聞いてない。かっこよすぎるんですけど。

担当に落ちた、って変な感じだけど、そう思ったから仕方ない。しばらく放心状態で動けなかった。

私が五関くんに降りたい!って思ったきっかけは、A.B.C-Zのパフォーマンスを見たいなと思って買ったサマリーのAddictedの五関くんを見たとき。「ヤツのこと忘れさせてやる 溺れなよ」って歌う五関くんを見て衝動的に、この人に降りたい!って落ちた。その時と同じような衝動にまた襲われた。「この手を取って 委ねればいい僕へと」って歌う五関くんを見て、また恋をした。

 

五関くんの表現するかっこいい、は私の理想そのまんまのかっこよさで、そんなところが大好きだった、って思い出せた。渚の〜で片膝立てて座ってるのとか最高だったし、せつない表情もたまらんかったし、何種類もあるフライングもかっこいいし、Fly a Flagのダンスもちょっとキツそうな表情もめちゃくちゃかっこよかった。世界一歌うときの優しい顔やMCでのケラケラ笑顔も、全部五関くんの好きなところだなぁ、って再確認。

えびのパフォーマンスはやっぱりすごいし、今回MCもまったりしてて可愛い。いっぱい元気もらえて、これからもえびを見てたい!って思えて嬉しい。

そして、無理しなくてもいいな、って思えたのも自分にはすごく進歩だった。時間とかお金とか無理して行かなくても、行けるとき、無理してでも行きたいと思えたときに行けば、いつでも最高にかっこよくてかわいくて銀河一素敵な五関くんがいてくれる。そう信じられたから、これからは自分のペースで楽しく好きでいられたらいいな。今後もいろいろな人に興味持ってフラフラしちゃうと思うけど、それでも、私の担当は五関くんです。遠征できなくても、テレビに出なくても、私の中で一番だから担当です。これからもよろしくね。

えび座にいきたい!笑

 

バニラボーイ

やっと、私の劇推しJr. 松村北斗くん出演のバニラボーイ見てきた。見終わった帰りの電車でテンションブチ上がった状態でこれを書いてる。恥ずかしいこと書いてたらごめん、って自分に謝っておく。

 

 

 

 

あんまり前情報なくて、じぇしほくじゅりの出る丘サーフィン部の話、ジェシー演じる太田くんが特殊な能力を持ってる、ってことくらいしか知らなかったから、組織が出てきたり、拉致られたり、駅伝始めたり、展開にちょっとびっくりした。

 

ひたすら林くんに恋した2時間だった。

 

林くんかっこいい。クールぶっててかっこいい。頭いいとかかっこいい。頭いいことひけらかしたい感じなのかわいい。クールキャラなのに、沖縄行けることにはしゃいじゃう林くんかわいい。はしゃいでたくせに、ノリノリでピースで写真撮影してたくせに、ちょっと不信感抱き出す林くんかわいい。海辺で語り合う林くんかっこいい。カーボローディングについてしゃべる林くんかわいい。はい、ウィキリます!ってなる。林スイッチオン!ラインが見える!な林くんかわいい。さすが林!なんだか林くんがゲシュタルト崩壊してきた。

林くんにこっそり片思いしたい人生だった。

授業中寝てる林くんをこっそり見つめたかった。部活がんばる林くんを見つめたかった。林くんと修学旅行に行きたかった。林うざいねーとか友達と言いながら、でもこっそり好きな人生おくりたかった。それを松永にバレてからかわれたい。

 

北斗の長い手足がいっぱい見られて最高だった。学ランたまらん。夏服たまらん。半袖半パンたまらん。滑舌悪いのに早口で長いセリフを言ってて頑張れ!ってなった。やっぱり北斗の顔がめちゃくちゃ好みだ。

ジェシーは表情豊かでかわいかった。素の笑い声になってて、あぁジェシーだな、ってなった。太田くんのバカさが愛しかった。

じゅりはいっぱい走ってるところかっこよかった。ひょろひょろのじゅりが女の子おんぶしてるのにキュンときた。

 

映画のストーリーとかクオリティには疑問を感じるところもあるけど、楽しかった。大画面でじぇしほくじゅりが見られたし、要潤には笑えたし。

演技する北斗を久々に見たから嬉しかった。「あいつをサポートする立場」みたいなセリフが実際の3人にリンクしてるような気がして少し切なくなった。いつかデビューできたらいいな。パスタの歌のシーンみたいに、いつかこんな風にMV作ってもらえたらいいのに。またお芝居する北斗がたくさん見られるようになればいいのに。

 

そんなことを思った2時間でした。

 

ウェルセクコンを購入した話。

前回の記事で書いた気になるあいつ、健人くんをじっくり見たくて、ウェルセクコンのブルーレイを購入した。

私の予てからの劇推しJr.松村北斗くんもかなり映っていると評判だったのも購入の決め手になった。

セクゾを購入したのは今回が初めて。

初めて見たセクゾコンの感想は、とにかくキラキラしている!だった。5人がキラキラしている、衣装もキラキラ!照明もキラキラ!風磨の笑顔もキラキラ!健人くんは汗と笑顔でキラキラ!

5人の未来に希望が溢れてるような、明るくて元気なキラキラをいっぱい浴びて、楽しかった。

 

健人は、やっぱりセンターになって欲しい人だなって思った。スキがなくてオーラがあって華やかで輝いてた。かっこいい。かわいい。でも、センターじゃないところがおもしろい。前にも書いたけど、健人の「オレを見ろよ!」って全身から発してるような力強いパフォーマンスが好き。曲によってしっかり表情変えるところが好き。アイドルだなぁ、輝いてるなぁ、って思う。

風磨が想像以上のかわいい笑顔でお手ふりしてたのにビックリしたし、勝利はとにかくお顔が綺麗だった。聡ちゃんは踊れるイケメンだった。マリウスはスタイルよくて王子様みたいだった。

衣装がかっこよくて羨ましい。えびの衣装はやっぱり動きやすさ重視だな、って思った。えびにも装飾いっぱいついたゴテゴテして動きにくそうだけど、強そうな衣装着て欲しい。羨ましい。

 

北斗も素敵だったー。ジェラ男とButの北斗はどっちもエロくて最高だった。首筋最高。たまらん。でも最初と最後の挨拶のところはめちゃくちゃかわいい笑顔で最高。まだ全部確認できてないから見るの楽しみ。

特典も見るの楽しみ。

やっぱりアイドルはいいなぁ。

 

オレを好きになれ

make my dayを聞きすぎて、あたまおかしくなってるのかもしれないけど、最近ずっとそう言われてる気がしている…勝手に…。

 

健人のことは前から好きだったし、なぜか映画見るのあまり好きじゃないのに健人の映画は必ず見に行ってたし、(いろんな意味で)注目してたけど、なんだか最近ほんとにときめいちゃったりしてる自分がいるような。疲れた時、少クラのディアハイを何回も見るくらいには好き。仕事終わって帰ってきてついつい少クラの健人の出番ばかり再生して癒されるくらいには好き。なんなら、今まで呼び捨てとかけんてぃー呼びだったのに健人くんとか呼んじゃうくらいになっているくらいにはこじらせている。

なんだこれ。

確かに、黒崎くん見に行ったときめちゃくちゃときめいたけど。いつのまにこんなことになってるんだろ。自分でもいつからなのか、きっかけが分からない。

 

でも、とりあえず今の私はあの笑顔にときめいてて前歯に癒されてて、ダンスをしてる時の手の形、オレをみろよ!っていう勢いと自信を感じるパフォーマンス、表情豊かに歌うところが好き。

これからどんな道を進んでいくのかどんなアイドルになるのか見たい。

 

この気持ちがよくある一過性のものですぐ消えちゃうのか、推しの1人に加わるだけなのか、どんどん育って自担への気持ちより大きくなるのか、自分でもまだわからないからこれからの自分が楽しみでもある。

 

aria

ちょうど1ヶ月前、日産スタジアムで初めて聞いた曲、アリアが配信された。朝起きてすぐにダウンロードして、朝の準備から通勤中ずっと聴いてた。今も仕事の帰りにまた聴いている。ずっと聴いていられる。

1ヶ月前の最高に楽しかったあの日の、些細なこととか、日産の景色とか光とか、いろんなものが蘇ってきて少し苦しくて、少し泣いた。あの日君といた、忘れたくなかった、って泣く。ふじくんの、みんなのこと考えながら作ってるって話を聞いたから余計に泣く。

BUMPの曲は私にとって思い出だったり、支えだったり、教えになってて、聴いているだけで幸せで、全部宝物で。また新しい宝物が増えたことが嬉しい。私はアリアを聴くたびあの日のことを思い出して、いつでもあの日に戻れる気がする。

だからこそCDで欲しかったなーって言うのが本音笑  あのジャケットを手にとって、この光のひとつが自分なのかなぁ、って思いたかった。歌詞をじっくり読みたい。アルバムに入るまで手にとって読めないの残念。CDケースを慎重に開けて、隠し曲見たかった。配信は安くて助かるけど、やっぱり物が欲しかったな。

五関くんの休日

今更になったけどアルバムの特典映像見た。

五関くんと休日観が同じだった。

休日イコール休むものだよね!すごくわかる!五関くんと休日に喫茶店でババ抜きできる人生を歩みたかった。

 

「7」ってデカデカ書かれた服でぼんやり顔での登場も、ふらふら干物買いにいっちゃうのも、盛り付けザツいのも、ふみとの相手してあげるのも、喫茶店で注文するときの声のトーンも、トランプとりだす手つきも、塚ちゃんにプリン食べられて1口しか食べられなくて笑う顔も、どれもいちいちときめくんですけど!なんなの!

すいか割りはめっちゃ笑った。ダンシング五関チームに入ってしまった、とっつーに笑った。海に突き飛ばされて真っ暗な中さまようダンシング五関がかわいそうで笑った。すいかの存在感なくなってた。

5人のわちゃわちゃが嬉しかった。

早くコンサート行きたい。

 

#BFLY_YOK

3週間前に行った、BUMP OF CHICKEN スタジアムツアー BFLYファイナル 日産スタジアムを絶賛引きずっている毎日。

いまだに切り替えられなくて、なんと、えびのアルバムまだ買ってない。10月までになんとかすればいいかーと思っている。ファンクラブは振り込んだ。五関晃一って書くのに少し照れたけど。

この気持ちを消化しないと次に行けない気がするから、今更だけど、支離滅裂だけど、残しておきたい。

 

7月17日の私はすごく幸せで、一生今日が続いて欲しくて、とても素晴らしい日だった。大好きな、でも年に数日しか会えない弟と新幹線に乗って、2人が中学生の頃から大好きなBUMPのライブに行った。いろんな話をした。音楽なんて興味ない、って言った弟に、「他は聴かなくてもいいからBUMPだけは1回聴いてみろ」ってしつこく言ってた中学生の私に、こんな素晴らしい日が来るよ、って教えてあげたかった。自分でCD買えなくて、ラジオを録音したり、CDレンタルしたり、MDにやいたり、いろんな方法でBUMPを聴いていた私に、自分に全然自信なんかなくて、いつも弟と比較して、消えちゃいたくて、でもBUMPの唄を支えになんとかやってた私に、ちゃんと社会人になって自分で稼いで新幹線とチケットとホテル代出して、BUMPの歌う場所まで行けるようになるよ、って教えたい。

7万人の入ったスタジアムはとても広くて、でも藤くんの歌は全然負けてなくて、PIXMOBの光ひとつひとつそれぞれにBUMPの曲が存在してるんだなぁ、と思うと鳥肌がたった。あの光のなかに、とっつーの光もあったんだ、と思うとちょっと不思議な気持ち。

7万人いるのに、自分に歌ってくれているような気持ちになるのがすごかった。京セラもだったけど、「孤独の合唱」は今回もやっぱりぐっときた。「車輪の唄」は京セラで聴いたときは懐かしさで泣きそうだったけど、今回は次の春にもっと遠くに行ってしまう弟が隣にいたから号泣だった。弟が家にいた頃の風景を思い出して泣いて、また遠くに行くことに泣いた。ブラコンなのは自覚あるから仕方ない。やっぱり寂しい。「ray」「虹を待つ人」「Butterfly」の盛り上がりはすごかった。もう夢中だった。手拍子と合唱で7万人がひとつになって。「この光のはじまりには君がいる」で自分の腕の光を見て泣いた。Butterflyのアウトロのアレンジ最高だった。終わって欲しくなくてずっとずっと続いて欲しくて、藤くんとヒロが背中合わせでギター弾いてて、楽しそうで、私もめちゃくちゃ楽しくて、最高だった。

全部終わった後の、チャマの表情とか、ヒロのまたやるから来てね!マジで!ってマジで!を連発してたこととか、秀ちゃんがドラムセットのところで大きく手を振ってたこととか、藤くんの最後の挨拶とか全部まだ覚えてて、ふとした時に思い出して寂しくなる。藤くんの好きな、夏祭りが始まるときの空の色を見て寂しくなる。

 

でも、あのとても素晴らしい日から続いてる時間の上にいると思うと、日常をなんとかやっていける気がする。あの日、大好きな弟とお揃いの記憶を持てたことは本当にBUMPのおかげ。

途中、ちょっとした変化についていけなくて、もう大好きだったBUMPじゃなくなったのかも、と思って新曲を聴かなくなった時期もあったけど、ちゃんと戻って来られてよかった。今は昔の曲も最近の曲も全部大切だって思える。勇気を出して行ってよかった。あと2曲ある、って嬉しそうに話す藤くんを見られてよかった。これからどんな曲を届けてくれるのか本当に楽しみ。これまでずっと本当にありがとう。4月の京セラと、7月の日産、すごく楽しいツアーだった!ありがとう。次を楽しみに、いろいろ越えていくね。