読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

好きだよ 痛いほど

私の好きなことを、好きな時に、好きなだけ。だいたいジャニーズ B.O.C.

#BFLY_YOK

3週間前に行った、BUMP OF CHICKEN スタジアムツアー BFLYファイナル 日産スタジアムを絶賛引きずっている毎日。

いまだに切り替えられなくて、なんと、えびのアルバムまだ買ってない。10月までになんとかすればいいかーと思っている。ファンクラブは振り込んだ。五関晃一って書くのに少し照れたけど。

この気持ちを消化しないと次に行けない気がするから、今更だけど、支離滅裂だけど、残しておきたい。

 

7月17日の私はすごく幸せで、一生今日が続いて欲しくて、とても素晴らしい日だった。大好きな、でも年に数日しか会えない弟と新幹線に乗って、2人が中学生の頃から大好きなBUMPのライブに行った。いろんな話をした。音楽なんて興味ない、って言った弟に、「他は聴かなくてもいいからBUMPだけは1回聴いてみろ」ってしつこく言ってた中学生の私に、こんな素晴らしい日が来るよ、って教えてあげたかった。自分でCD買えなくて、ラジオを録音したり、CDレンタルしたり、MDにやいたり、いろんな方法でBUMPを聴いていた私に、自分に全然自信なんかなくて、いつも弟と比較して、消えちゃいたくて、でもBUMPの唄を支えになんとかやってた私に、ちゃんと社会人になって自分で稼いで新幹線とチケットとホテル代出して、BUMPの歌う場所まで行けるようになるよ、って教えたい。

7万人の入ったスタジアムはとても広くて、でも藤くんの歌は全然負けてなくて、PIXMOBの光ひとつひとつそれぞれにBUMPの曲が存在してるんだなぁ、と思うと鳥肌がたった。あの光のなかに、とっつーの光もあったんだ、と思うとちょっと不思議な気持ち。

7万人いるのに、自分に歌ってくれているような気持ちになるのがすごかった。京セラもだったけど、「孤独の合唱」は今回もやっぱりぐっときた。「車輪の唄」は京セラで聴いたときは懐かしさで泣きそうだったけど、今回は次の春にもっと遠くに行ってしまう弟が隣にいたから号泣だった。弟が家にいた頃の風景を思い出して泣いて、また遠くに行くことに泣いた。ブラコンなのは自覚あるから仕方ない。やっぱり寂しい。「ray」「虹を待つ人」「Butterfly」の盛り上がりはすごかった。もう夢中だった。手拍子と合唱で7万人がひとつになって。「この光のはじまりには君がいる」で自分の腕の光を見て泣いた。Butterflyのアウトロのアレンジ最高だった。終わって欲しくなくてずっとずっと続いて欲しくて、藤くんとヒロが背中合わせでギター弾いてて、楽しそうで、私もめちゃくちゃ楽しくて、最高だった。

全部終わった後の、チャマの表情とか、ヒロのまたやるから来てね!マジで!ってマジで!を連発してたこととか、秀ちゃんがドラムセットのところで大きく手を振ってたこととか、藤くんの最後の挨拶とか全部まだ覚えてて、ふとした時に思い出して寂しくなる。藤くんの好きな、夏祭りが始まるときの空の色を見て寂しくなる。

 

でも、あのとても素晴らしい日から続いてる時間の上にいると思うと、日常をなんとかやっていける気がする。あの日、大好きな弟とお揃いの記憶を持てたことは本当にBUMPのおかげ。

途中、ちょっとした変化についていけなくて、もう大好きだったBUMPじゃなくなったのかも、と思って新曲を聴かなくなった時期もあったけど、ちゃんと戻って来られてよかった。今は昔の曲も最近の曲も全部大切だって思える。勇気を出して行ってよかった。あと2曲ある、って嬉しそうに話す藤くんを見られてよかった。これからどんな曲を届けてくれるのか本当に楽しみ。これまでずっと本当にありがとう。4月の京セラと、7月の日産、すごく楽しいツアーだった!ありがとう。次を楽しみに、いろいろ越えていくね。